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2011年

12月

30日

良いお年を!!

 

「今年最後の・・・・・」的なもの@三上直子邸 にお呼ばれ♪

←絶品料理の数々を作られた作曲家、久木山直シェフ

 

 

そして、食後のシェフはこうなりました(笑)

 

皆様! 今年も一年本当にありがとうございました!

どうぞ素晴らしい新年をお迎えください!!!

 

西脇千花

 

2011年

11月

23日

リハーサル中!

山本裕樹氏
山本裕樹氏

山本裕樹ヴァイオリンリサイタル

ただ今、楽しくリハ中です♪♪♪

今年のプログラムは、

フランスで19世紀末から20世紀初頭を華やかに生きた作曲家たちの作品です。

同時期にサロンに集っていた芸術家たちの存在もイマジネーションを刺激してくれます。

ルドン、ルノワール、モネ、ガレ、マラルメ・・・・・etc.

12月1日は洒脱な作品たちとともに

艶やかで色彩感溢れる『裕樹さんの音』を

ぜひお楽しみください!

 

山本裕樹 ヴァイオリンリサイタル

12月1日(thr) 京都 アルティ 19:00開演(18:30開場)

 

【プログラム】

E.イザイ 悲しい詩 Op.12
E.イザイ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ Op.27
          第3番<バラード> 第6番
M.ラヴェル ヴァイオリンとピアノのためのソナタ(遺稿)
C.ドビュッシー ヴァイオリンとピアノのためのソナタ

 

全席自由 3000円 (当日 3500円)

 

チケット: 京都府立府民ホール・アルティ 075-441-1414
       エラート音楽事務所 075-751-0617
       ローソンチケット 0570-000-777 [Lコード:59308]

 

お問い合わせ: エラート音楽事務所 075-751-0617(10:00~18:00/日祝休)

 

 

 

2011年

8月

27日

昨夜は

《リストに集うピアニスト達》

雨の中、たくさんおいでいただき

ありがとうございました。

赤い長靴を履いて聴きにきてくれた女の子。

終演後、恥ずかしそうに赤いカードを手渡してくれました。

 

『ちかせんせい

すてきなぴあの

ありがとうござい。。。。。』

 

ん??

 

あ、ありました、ちゃんと裏に。

 

『ます。』 

って。(笑)

 

聴きに来てくれて、

ありが。。。。。。

 

とう!

 

 

2011年

8月

13日

明日から

学びの森 シンボルタワー
学びの森 シンボルタワー

富山県魚津で講習会。

着々と準備を進めてくださっている様子でありがとうございます。

2007年より、この音楽祭の総プロデュースを手がけられている

大野由加さんのブログはコチラ

そして、学びの森音楽祭の、熱い!スタッフブログは コチラ

 

16日、19:00~ 桜ホールにて、

♪講師陣によるスペシャルコンサート♪

プログラム

 

リスト 愛の夢 第3番 

イベール 物語より (fl 酒井秀明)

 

2011年

8月

02日

リストに集うピアニストたち

フランツ・リスト
フランツ・リスト

生誕200年を記念して

≪リストに集うピアニストたち≫

というコンサートにちょっと出演。

 

ハンガリー狂詩曲2番、ため息

ラ・カンパネラ、スペイン狂詩曲、コンソレーション第3番 

シューマン=リスト 献呈 他 

リストのオリジナル作品、また尊敬していた他の作曲家の作品からの編曲作品等、

名曲を 7人のピアニストたちがそれぞれ演奏します。

 

私は

シューベルト=リスト ウィーンの夜会 第6番

リスト           愛の夢 第3番

 

を演奏します。

 

8月26日(金) 18:00~ 江東区文化センターロビー

です。

ぜひお越しください♪

 

 

 

主催:江東区音楽家協会 企画制作:粟飯原雅子 田崎文子

協力:公益財団法人 江東区コミュニティ財団/江東区文化センター

お問い合わせ:080 3361 8133 江東区音楽家協会事務局

 

 

2011年

7月

09日

ラ ♪

ある子供が、

ラの音が出てくると、必ずシの音を弾いているので、

「ラの音嫌い??」と聞くと、

「だって、シは『しあわせ』のシだけど、ラは『ラッパ』なんだも~ん」

と、いうことで。

ラは、これから 『ラーメン』の、ラ♪ に、なりました。(笑)

その後、、、

ラも好きになったみたいです。

 

 

 

2011年

6月

18日

学びの森音楽祭 2011

毎夏、富山県の魚津で、学びの森音楽祭サマーセミナーを開催しています。

今年はちょうど10周年♪

セミナー受講生募集中で、募集楽器はピアノ、フルート、クラリネット、

サックス、トランペット、ホルン、トロンボーンです。

期間:8月14日~18日

 

学びの森音楽祭実行委員会HP 

http://www.nice-tv.jp/~manabi-t/ongakusai-top.html

tel:0765-31-7001 fax:0765-31-7009

mail: m_ongakusai@yahoo.co.jp

2011年

4月

03日

プロムナードコンサート

お近くの方はぜひ、お越しください♪ ♪ ♪ 

 

プロムナードコンサート

 

『バロックの世界 1685』   ピアノ: 西脇千花

 

4月8日(fri)   江東区文化センターロビー 地図  

12:00~12:30

 

D.スカルラッティ:  2つのソナタ

               L.413 in d

                              L.461 in D 

 

J.S. バッハ: パルティータ No. 4  in D BWV828

                               Ouverture

                               Allemande

                               Courante

                               Aria

                               Sarabande

                               Menuet

                               Gigue

 

主催: 江東区音楽家協会

協力: 公益財団法人 江東区文化コミュニティ財団 / 江東区文化センター

 

2011年

4月

01日

Untitled

 

武者小路実篤先生: 

「きみねぇ、80回書くのをめんどうくさがっていたら、本当にいいものなんてできやしないよ!」

 

弟子: 「は、はいっっっ!!!!!」

2011年

3月

25日

江東区文化センター

 

地震の影響で3月いっぱい中止になっていた、プロムナードコンサート。

本来なら今日も行われていたはず、ですが 

4月からいつもどおりやっていこう、ということになりました。

決断してくださった、江東区文化センターの梅村所長と、

音楽の力を信じたいという江東区音楽家協会の中根富美代会長はじめ、

粟飯原(あいばら)雅子さんの熱意に、感謝いたします。

 

このプロムナードコンサートは、

毎月3回金曜日のお昼に江東区文化センターのロビーで行われてきたもので、

4月8日が第882回となります。 (詳細は後日)

 

震災で亡くなられた多くの方々に哀悼の意を表し、

被災者の方々には一刻も早く安全な生活が戻りますよう

心より祈念するばかりです。

 

2011年

3月

07日

開講!

お台場近くにある有明教育芸術短期大学。

そのエクステンションスクールとして

このたび『ピアノ講座』が開講されることになりました。

講座内容は、『ピアノを弾く』 ということで、3歳以上という以外、特に制約はないそうなので

どうぞお気軽にお越しください。

 

「ピアノ講座」  幅広く! 受講生を募集中です!

http://www.ariake.ac.jp/?post_type=extensionkoukai&p=2443

 

この有明教育芸術短期大学、短大としては2009年に開校したばかりなのですが、

もとは1903年に始まった歴史のある学校です。

その当時の名称は、「日本遊戯協会」。  レトロな感じ。 「遊戯」です(笑)

その後、「女子音楽学校」 「日本音楽協会」 「日本音楽学校」 と、名前が変わり、

2年前に現在の有明教育芸術短期大学になったわけです。

 

 

詳しいお問い合わせは

 

有明教育芸術短期大学  エクステンションスクール担当

〒135-0063 東京都江東区有明2-9-2
TEL:03-5579-6211
FAX:03-5579-6212
E-MAIL:info@ariake.ac.jp

 

までお願いいたします。

 

ピアノ講座のほかにもこれから、日本舞踊、リトミック、フルート、コンテンポラリーダンス、など

講座の種類もどんどん増えていく予定です。

入会金(1万500円)をお支払いいただくと

各講座の受講料のみで自由に参加できるシステムになっていますので

西洋文化だけでなく日本の芸術文化にも興味のある方にはお勧めです。

 

 

新校舎内にはこんな立派なホールもありました。

ピアノはベーゼンドルファー。

照明もいろいろ可能だそうです。

2011年

3月

04日

台湾

Philippe Bernold Flute Recital

 

2月28日 高雄

3月2日    台北

 

Schubert : Introduction and variation from Trockne Blumen

Schubert=Bohm: Gute nacht

                             Standchen

Bohm:  Fantasy on a theme from Schubert

Martin: Ballade

Connesson: Le rire de Sarai

Prokofiev: Sonata in D

 

 

フィリップ・ベルノルドさんとのコンサートはゴキゲンで終了!

そっとすくいあげたくなる、こぼれおちる滴のような音に感激することしきり。

来週、東京(7日、紀尾井ホール)、大阪、広島でもコンサートがありますので、ぜひ足をお運びください。ピアニストはアリアンヌ ヤコブさん。

今回はコネッソンという1970年生まれのフランスの作曲家の作品も演奏しました。

いわゆる『現代音楽』とは真逆をいっている、これも現代の音楽です。

自分と同年代の作曲家の作品を演奏できるのも同窓会みたいで、なんか嬉しい(笑)

 

 

 

2011年

2月

11日

昔の話

 

中学生になって楽典やソルフェージュをいわゆる受験用に習い始めた。

当時習っていたピアノの播本枝未子先生が作曲家の土田英介先生を紹介してくださり、

通い始めたけれど、これがとても楽しかった。

土田先生が毎回出してくださる課題をこなして持って行くと、いつも丁寧に赤ペンで添削してくださった。

当時の先生よりも年をとってしまった私が今見ても、「う~~む、なるほど~~」

と、思うようなことを、その時のワタシでもわかるようにわかりやすく的確に書き込んでくださっているのに、

こちらは出された課題をとりあえず 「いかに速く終わらすか」

に、生きがいすら感じていた 「実はちょっと変わった少女」 だったので

せっかくの先生のコメントもほんとのところ、ほとんど気にしていなかった。

そんな状況でも自分の中でお気に入りだったのがリズム聴音♪

出てくる音が『ラ』の音だけだったのもあるけれど、変拍子のあの感覚はとても新鮮だったし、

付点のはずむ感じや8分の6拍子の揺れる感じを妙に楽しく感じたのは

あの時期が最初だったのかもしれない。

うん、なつかしい! 

当時の4声の聴音
当時の4声の聴音

 

いやだったのが4声の聴音。

縦に響きをとることが難しかったワタシはいつも横に追っていた。

だから途中で内声が入り組んでラインを見失うと、もう二進も三進もいかない。

曲が終わってみたら、私の五線紙の上では2声になってたということもしばしばだったので

先生のお宅に伺うときは「最低4回は弾いて下さいますように・・・」

と、前の晩からお祈りしていた。 ウソです。

先日部屋を掃除していたら、土田先生が作ってくださった当時の課題が山のように出てきて、

昔にタイムスリップしてしばらく見入ってしまった。やっぱり、4声の聴音は赤ペンだらけ(笑)

っていうか、途中どころかもう最初から見失ってます・・・・・

 

 

 

2011年

2月

04日

尾道

『音楽によるまちづくり』 ガラコンサート

2月6日(日) 14時から 尾道の しまなみ交流館(JR尾道駅前)であります。

私はヴァイオリニストの小野明子ちゃん と演奏しますが

『尾道オリジナル企画』では、別府信道さん朗読による音楽絵本「とべバッタ」の音楽で

中川賢一さん、ブラスのBUZZ FIVEの皆さんとのコラボもあるようです。

にぎにぎしくまいりましょう! お近くの方はぜひ! 

 

 

 

お問い合わせ: しまなみ交流館 TEL:0848-25-4073