Biography

 

東京芸術大学附属音楽高等学校を経て東京芸術大学卒業

その後、アメリカ・インディアナ大学 アーティストディプロマコースにて研鑽を積む

播本枝未子、堀江孝子、練木繁夫、エンリカ・カヴァッロの各氏に師事

スイス・エルネンムジークドルフ、

またカナダ・バンフ音楽祭においては全奨学金を得て

ジェルジー・シェボック氏のマスタークラスを受講

 

アメリカ、韓国、中国、台湾など国内外で幅の広い演奏活動を展開し、

王子ホール(銀座)、浜離宮朝日ホール等でリサイタルを開催。

【斬新な語り口、また凛としたタッチには温もりが伴い多彩な音色は万華鏡を見ているよう、自由自在な表現は鮮やかで心躍る爽快感を感じさせる 音楽の友】

 

また2010年に東京で行ったデビュー10周年記念リサイタルでは好評を博した

【その自然極まりない佇まいと絶え間ない流れは実に見事でありシューベルト独自の歌心を芳醇に沸き起こらせる。丁寧なフレージングや繊細な色合い、潔く明快であると同時に仄かに影を落とした独特の叙情で充実した境地 を創出した。微妙に移ろう色彩感や玲瓏な幻想など瑞々しい情感で巧みに表現し内省的な深みも携えながら著しく芳醇な筆致で描き出した 音楽の友】

 

マイスターミュージックより『スカルラッティ・ピアノソナタ集』をリリース

共演者としての信頼も厚くコロムビアミュージックエンターテイメント、ソニー、日本クラウン

ALM、カメラータトウキョウより録音が多数でている

 

これまでにピティナヤングピアニストコンペティションにおいて

全部門における最高位に贈られる 文部大臣賞を受賞

日本音楽コンクール委員会特別賞

ロンドン・パーセルルームオーディション入賞 ほか多数受賞

 

NHK-FMベストオブクラシック、NHKテレビ、ラジオ等出演

コンクール審査 他、洗足学園音楽大学でも後進の指導にあたる