録音

昨日は作曲家当摩泰久さんの作品集のレコーディングでした。

今回参加させていただいたのは、ピアノのためのソナタと小品、そして木琴とピアノのための作品。

木琴は2011年に初演された通崎睦美さん。

昨年から取り組んできたピアノソナタは大作で、心配事もいろいろあったのですが、

録音が始まってみたらサクサクと進み無事終了。

これも当摩さんはじめマーキュリーのスタッフの方々のおかげです。

ホールのことも昨日のピアノのことも熟知していらっしゃる調律の滝川さんも

相変わらず素晴らしい音でした。

当摩さんの作品集はピアノ連弾や小品、そして木琴、リコーダー、2本のフルートなど

楽器も編成も盛りだくさんの内容です。楽しみですね。